サーティン・ラブ・サーティ(13 Going On 30)の映画情報・あらすじ・ネタバレ

サーティン・ラブ・サーティ(13 Going On 30)の映画情報・あらすじ・ネタバレ

今回はラブコメディ映画「サーティン・ラブ・サーティ」をご紹介します。

アメリカでは大ヒットしたものの、日本では劇場公開されずビデオスルーになってしまった作品です。
 
 

サーティン・ラブ・サーティの基本情報

 
 


出典:Filmarks

 
 
邦題:サーティン・ラブ・サーティ(13ラブ30)

原題:13 Going On 30

公開:2004年

監督:ゲイリー・ウィニック

主演:ジェニファー・ガーナー

上映時間:98分

ジャンル:ラブコメディ
 
 
 

サーティン・ラブ・サーティのあらすじ

 
 
ジェナは早く大人になりたい女の子。そして、同じ学校のイケテる女子グループであるシックスチックスとそのリーダー格である女子のルーシーに憧れています。

幼馴染みのマットはありのままの彼女が好きで見守っていますが、それでもジェナは背伸びをしているのです。

ジェナの13歳の誕生日会の日、マットはジェナが欲しがっていたドールハウスをプレゼント。「願いが叶う粉」も振りかけたのだと言います。

喜んだジェナでしたが、シックスチックスのメンバーと意中のイケメンクリスが来たため、ドールハウスをクローゼットに置いて出ていってしまいました。

ルーシーはジェナに目隠しをしクローゼットでクリスを待つように言います。ドキドキしながらクリスを待っていたジェナでしたが、クローゼットにやってきたのはマット。ルーシーはジェナの誕生日会を抜け出すために嘘をついていたのです。

怒ったジェナは「早く30歳になりたい」と願います。そこでマットがプレゼントしたドールハウスから魔法が叶う粉がジェナに降りかかりました。

目覚めたジェナは本当に30歳の姿に。30歳の彼女は人気女性雑誌の編集者として活躍し、スポーツ選手の恋人もいるようでした。

気持ちは13歳のジェナが大人の姿で大人の理想と現実に戸惑いながら奔走するストーリー。
 
 
 

サーティン・ラブ・サーティの見どころ

 
 
ストーリーはとてもわかりやすく、テンポも良い作品です。

見どころはなんといっても豪華なサウンドトラック。80年代の有名ヒット曲が満載なんです。

マイケル・ジャクソンやホイットニー・ヒューストン、マドンナなどの楽曲に耳を傾けながら映画を楽しむことができます。
 
 
 

サーティン・ラブ・サーティの感想(ネタバレあり)

 
 
本当に王道でシンプルなストーリー構成。13歳のジェナが30歳にタイムスリップして、見た目やお金や肩書でなく本当に大切なものを見つけるという内容は、メッセージ性としてとてもわかりやすく、肩ひじ張らずに楽しめる作品と言えます。

タイムスリップをしたジェナが、30歳の生活を送るうちに大切なものに気づき、上手くタイムスリップして元の世界に戻り、そして本当に自分が大切なもの(マット)を選びなおすというのは、エンディングとしては安直なようですが、個人的にはこれくらいわかりやすいものが好み。ここは意見が分かれるかもしれませんね。

きらびやかな世界に憧れたジェナが主人公のため、ワンシーンワンシーンがおしゃれでキュート。見ているだけで楽しくなる作品でもあります。