アルゴンキン州立公園(アルゴンキンパーク)への行き方・入園料・紅葉シーズンまとめ

アルゴンキン州立公園(アルゴンキンパーク)への行き方・入園料・紅葉シーズンまとめ

トロントから車で約3時間ほどの場所に広がる大きなアルゴンキン州立公園(アルゴンキンパーク)。

カヤックやハイキング愛好家に人気の場所でもあり、秋には紅葉鑑賞でも有名です。

今回はそんな、トロントに来たらぜひとも足を伸ばしたいアルゴンキンパークについてご紹介したいと思います。
 
 

アルゴンキン州立公園(アルゴンキンパーク)とは

 
 
アルゴンキンパークはトロントから見て北東に位置する公園です。

公園といっても、日本で想像するような公園とは違い非常に広大な公園。西側のウェストゲートから東側のイーストゲートまではなんと56キロで、面積は7,653.45平方キロメートルと、トロント市よりも圧倒的に大きいんです。日本でいうと静岡県や宮崎県に匹敵する大きさ。

そんな広大なアルゴンキンパークには多くのハイキングコースやカヤックのできる湖など、自然を満喫できるようになっています。
 
 
 

アルゴンキンパークへの行き方・アクセス

 
 
アルゴンキンパークへは車で行くことができます。車がないという場合はレンタカーなどを利用するとよいでしょう。

トロント市内からアルゴンキンパークまでは約3時間ほど。朝早くに出発すれば日帰り旅行もなんとか可能です。

車を運転できる人がいないという場合はトロントから出ているPARK BUS(パークバス)というバスツアーもあります。アルゴンキンパーク内は国道60号線を使って移動することになるため、電車などの交通網はなく、選択肢は車がバスツアー利用の2択です。
 
 
 

アルゴンキンパークの入園料

 
 
アルゴンキンパークへは車1台1日17ドル(秋は20ドル)の入園料がかかります。

公園は国道からそのまま続いており、入り口や出口などがあって明確に公園の中と外が区別されているわけではありません。

まずは最西端のウェストゲートか、最東端のイーストゲートというゲートに立ち寄って入園料を支払います。すると支払った証明となる紙をもらえますので、ダッシュボードの上に置いて外から見えるようにしておきましょう。

公園内で各種ハイキングコースやレストラン、博物館などに立ち寄って車を停めておく際、この紙が外から見えていることで支払いの証明になります。
 
 
また、日帰りではなくパーク内でキャンプをする場合は別途キャンピング・フィーが定められていますので、そちらを支払いましょう。
 
 
 

アルゴンキンパークの営業時間

 
 
アルゴンキンパークには門などがないため、実際にはいつでも入れるかのようですが、1日券は7時から22時までと時間が定められていますので、日帰りの場合はこの時間を守るようにしましょう。

しかし、実際にはレストランや博物館の営業時間も限られており、また日没までにはハイキングコースから出てくるように推奨されていますので、実際に楽しめる時間帯は日没までと思っておくとよいかと思います。

キャンプをする場合は、1日の入園料ではなくキャンピング・フィーと呼ばれるものを支払うことで、夜通しパークを利用することができます。
 
 
 

アルゴンキンパークの紅葉シーズン

 
 
アルゴンキンパークの紅葉シーズンは9月中旬または下旬から10月中旬まで。

その年の気候によって変動しますので紅葉が見たいという人は要注意。

アルゴンキンパークのWebサイトではライブカメラの映像を見ることができますので、行く前にその時の紅葉具合を確認するのも良いかもしれません。
 
 
 

まとめ:トロント滞在中にアルゴンキンパークへ足を伸ばそう

 
 
いかがでしたか。

アルゴンキンパークへは車が必要になりますが、広大な自然が満喫できるオススメの場所。

広い土地を持つカナダならではの贅沢な体験です。

トロントに滞在中、ぜひともアルゴンキンパークへ足を伸ばしてみてくださいね。