ポリー my love(Along Came Polly)の映画情報・あらすじ・ネタバレ

ポリー my love(Along Came Polly)の映画情報・あらすじ・ネタバレ

今回はポリーmy loveという映画をご紹介したいと思います。

タイトルからわかる通りのラブストーリーではありますが、コメディの要素が強く大笑いしながら見れる作品。

日本では劇場公開されておらず、ビデオスルーになりましたが、今はネットフリックスでも公開されていますので気軽に観ることができます。
 
 

ポリーmy loveの基本情報

 
 
邦題:ポリーmy love

原題:Along Came Polly

公開:2004年

監督:ジョン・ハンバーグ

主演: ベン・スティラー,ジェニファー・アニストン

上映時間:90分

ネットフリックスでの視聴:可(2018年9月7日現在)
 
 
 

ポリーmy loveのあらすじ

 
 
ルーベンは非常に潔癖症で慎重な性格。その性格を活かして保険会社で優秀なリスク査定員として働いています。

もちろん私生活でも堅実で慎重な彼は、派手な遊びにも大きなチャレンジにも無縁です

しかし、盛大な結婚式を挙げたあとに向かった新婚旅行の初日に、妻であるリサがスキューバダイビングのインストラクターと浮気。その現場を目撃してしまいます。

傷つき一人新婚旅行から帰ってきた彼は親友のサンディに連れていかれたパーティで、偶然にも中学の同級生であるポリーと再会することに。

ポリーはルーベンとは正反対に自由奔放で明るい性格。

そんなポリーにルーベンはどんどん惹かれていくのです。
 
 
 

ポリーmy loveの見どころ

 
 
ラブストーリーとしての結末はタイトルからも読めてしまいますので、見どころはラブストーリーとしての話の行方よりも、コメディ映画として詰め込まれた笑いのエッセンス。

主要な登場人物であるルーベン、ポリー、サンディの性格がかなりオーバーに描かれていて、さらにはわき役である人たちも言ってしまえばみんな変な人ばかり。

ちりばめられたジョークにいちいち笑ってしまいます。
 
  
 

ポリーmy loveの感想(ネタバレあり)

 
 
コメディとしてかなり笑えました。

序盤はちょっぴりバカっぽい性格のサンディと、非常に奔放な性格のポリーに、ルーベンだけがまともなキャラとして描かれているのかと思いましたが、彼は彼でちょっとぶっ飛んでいるのです。むしろ最後の方は最初に変な奴だなと思ったポリーがすごくまともに見えてしまったほど。そんな奇想天外な彼らの言動に笑わされます。

ラブストーリーとしての結末は、ネタバレするまでもなく映画タイトルがネタバレになっていますので、その過程を楽しむような映画です。話の大筋も、映画の定石というか起承転結がわかりやすく、理解しやすいもの。

誰もが楽しめる映画だと思いました。