トロントでワーホリ中にアパレルショップで働くことは可能?

トロントでワーホリ中にアパレルショップで働くことは可能?

ワーホリはオープンワークパーミットといって、就労先が決められていないため、違法でないものであればどんな仕事に就くこともできます。

日本からワーホリでトロントにくる人の中には、アパレルショップで働きたい!という人も少なくありません。

実際私の周りには、アパレルショップでの仕事をゲットした日本人が何人かいます。

今回は、そんな人たちから聞いた情報をまとめてみました!
 
 
 

  
 
 

ワーホリでアパレルショップの仕事を探すために必要な英語力って?

 
 
当然、アパレルショップで働くためにはある程度の英語力が必要です。

しかし、トロントは移民が大変多くそもそも片言の英語に寛大だという土壌があり、これはアパレルショップに限ったことではありませんが、イギリスやオーストラリアで探すよりはハードルが低いと言えます。

私の友人は、初級レベルの語学力で渡航し、4か月語学学校への通学後にアパレルショップの仕事を見つけていました。

4か月学校に行っていたとはいえ、まだまだ発音も日本語アクセントでボキャブラリーも決して多くはなかった彼女。

トロントでアパレルショップの仕事を見つけたい場合、ほんの日常会話さえできれば、あとは運と仕事を探すための根性次第とも言えるかもしれません。
 
 
ただし!仕事を見つけられたとしても、実際の勤務ではもっと英語力が求められることも。

別の友人はそこそこ英語が話せるのですが、お客さんからの質問を理解するのが本当に大変だったと言っていました。
 
 
 

トロントのアパレルショップの仕事を探す方法

 
 
トロントでの仕事探しは、店舗に直接レジュメを持ち込むスタイルが主流で、アパレルショップにも同じことが言えます。

ただし、大手アパレルブランドでは、インターネットで応募するようになっていることもよくあります。

個人的には、インターネット応募となっている場合にも一度店舗に足を運んでみることをオススメします。

もちろん忙しいときには遠慮する必要がありますが、そうでなければ積極的に声をかけてマネージャーを呼んでもらいましょう。

インターネット応募とはなっていても、直接レジュメを見てもらえたり、話ができる可能性も大いにあるのです。

そうなると自分の人となりを見てもらえたり、英語力が高い人はアピールにもなります。

さらに、急いで求人しているような場合はその場で話が進むことも。

インターネットで応募するように言われたらそのまま引き下がればいいのですから、まずはお店にレジュメを持参するのが良いでしょう。
 
 
 

トロントでワーホリメーカーがよく働いているアパレルショップ

 
 
できるだけ他の日本人がいるところは避けたいと思っている人は多いと思います。

しかし、実際にワーホリで来ている日本人がよく働いているところは、他よりハードルが低いというのは事実でしょう。

なかなかアパレルショップの仕事が見つからない、という人はぜひ参考にしてみてください。
 
 
まずはユニクロ。

言わずもがな日本企業のため日本人も多く働いていますし、全体的にアジア出身の店員さんが非常に多いです。

私の友人でもユニクロで働いている友達がいました。

日本体質なのか、店舗によっては結構厳しい環境だったと言っていました。
 
 
そしてフォーエバー21。

こちらも、ワーホリで来た日本人をたまに見かけますし、私の友人も2人ほど働いていました。

友人曰く、日本人以外にも英語ネイティブでない店員が比較的多く、語学力は他のブランドに比べてハードルが低い気がする、と言っていました。
 
 
 

トロントでアパレルショップの時給は高い?チップはもらえる?

 
 
トロントでアパレルショップの仕事をしたいという人にとって気になるのが稼げるかどうか。

こればっかりはお店にもよりますが、最低賃金であるというところが多いでしょう。

実際に私の友人たちはみんな最低賃金で働いていました。
 
 
さらにトロントでは2018年の1月にちょうど最低賃金が14ドルに上がりましたが、それまでは11.4ドルだったので、考えられないほど大幅な引き上げです。

そんな背景があり、もともと11.4ドルだったお店はもちろん、もともとが12~13ドルだったところも今は14ドルの最低賃金であることが多いはずなのです。
 
 
そしてそもそもアパレルショップで買い物をしたときにチップを渡すという習慣自体がないため、チップでの収入もほとんどありません。

勤務日数や時間にもよりますが、収入はあまり期待できる仕事ではないと言えます。
 
 
 

まとめ:ワーホリでアパレルの仕事をすることは可能!

 
 
前述したように、基本的にはトロントは多国籍のため、様々な国籍や片言の英語にも理解があるというのがあります。

ワーホリで来て、アパレルショップの仕事を見つけるのは決して不可能なことではなく、実際にアパレルショップで働いている人もたくさんいます。

もちろん、最低限の英語は必要ですし、喋れれば喋れるほど有利になるというのは言うまでもありませんのでその点でも努力は必要です。

しかし、それ以上に運も必要となるトロントでの仕事探し。

まずはとにかくレジュメを持って色んなお店に訪れてみましょう!