カナダのビジタービザ申請に必要な書類一覧

カナダのビジタービザ申請に必要な書類一覧

2018年3月現在のカナダのビジタービザ(観光ビザ)の申請に必要な書類をポイントと共にまとめてみたいと思います!

変更などの可能性もあるのでその都度mycicや信頼できるプロに確認しましょう。
 
 
 

 
 

IMM5708E(申請フォーム)

 
 
この書類は実際のmycic上のビジタービザ申請の提出書類をアップロードする画面からダウンロードできます。

データはPDFで、適したアプリケーションを持っていない場合は正しく開かないことがありますが、その際はその旨と適したフリーアプリケーションのダウンロードサイトを案内されるので、そこからダウンロードすればOK。

必要事項を埋めて保存し提出します。

オンライン提出の場合は直筆のサインをする必要はなく、最後は名前を記入しておけば大丈夫です。
 
 
 

パスポート、ビザのスキャンデータ

 
 
パスポートのデータに加えてビザのスキャンデータも添えましょう。

パスポートは顔写真のあるページ、カナダの出入国スタンプが押してあるページが必要です。

スキャンしたすべてのページを、アプリケーションなどを使って1つのファイルにまとめる必要があります。

私が利用したのはPDForsellというアプリケーション。

PDFファイルの結合、ページの抽出に特化していてシンプルで使いやすいです。

また、スキャンしてデータ化した際には、鮮明に写っているかの確認を忘れずに。文字が欠けていたり不鮮明であれば、再度データを作成しましょう。
 
 
 

資金証明

 
 
ビジタービザでは就労が認められていないため、十分な資金を持っているという証明が必要です。

一般に1ヶ月あたり1,000カナダドル程度が基準とされていますが、ある程度余裕を持った金額を用意した方がいいでしょう。

日本の口座の資金証明は英文かつカナダドル建てで発行してもらいます。

カナダドルでの発行ができない場合には、インターネット上のカレンシーコンバーターなどを利用して計算したページを、ファイルに組み込みます。

また、日本の口座とカナダの口座を合わせて提出する場合も同じように一つのファイルにまとめましょう。

また、カナダの口座にはあまりお金が入っていない場合にも、カナダの口座を所持している証明として提示した方が良いそうです。
 
 
 

証明写真

 
 
写真スタジオでお願いしてもスマホで撮影しても構いませんが、細かいルールがたくさんあるので、移民局のルールに従う必要があります。

6ヶ月以内に撮影したものであるということも条件の一つの項目に入っていますので、ワーホリの申請時に使用した写真は使わないようにしましょう。

ざっくりとしたポイントはこちら

・口を閉じた無表情
・無地の背景
・影が入らないように
・肩の上部が写り、顔が中心にくるように
・郵送の場合35mm×45mm、オンラインの場合はその比率で

などなど細かくたくさんあります。

変更の可能性もあるので必ずmycic公式情報を一度確認するようにしましょう。

まずは写真を撮影して、写真加工のソフトで適正サイズにトリミングをするといいでしょう。
 
 
 
以上が現在ビジタービザ申請に必要な書類になります。

私は少しバタバタしたので、もっとはやめに準備を始めればよかったと思いました。

パソコン上でファイルの編集などをする必要もあるのではやめはやめに準備を始めましょう!