カナダの100円均一?1ドルストア・ダララマで買えないもの

カナダの100円均一?1ドルストア・ダララマで買えないもの

日本の100均ってとっても便利ですよね。

なんでも揃うと言っても過言ではないほどの品揃えで、クオリティが高いものもたくさんあります。
 
 
さて、カナダにもそんなお店はあるのでしょうか。

答えはもちろんあります。

1ドルストアといい、ダララマというお店が最大手で有名です。

ダララマは日本の大手100円ショップと同じく、ものによっては1.25ドル~4ドルするものも少なくないですが、一応は1ドルストアの位置付けです。

ダララマに初めて行ってみたときはちょっとびっくり。

日本と同じで何でも揃うやん!と思ったことを覚えています。

しかし、やっぱり日本と違って取り扱っていないものや、カナダだからこそ豊富に扱っている商品も。

今回はカナダの1ドルストアで私が驚いた、買えないもの買えるものを独断と偏見に基づいてご紹介します。
 
 
 

 
 
 

ダララマで買えない商品は?

まずは、日本の100円ショップでは当たり前の存在で、私がよく購入していたものの、カナダのダララマでは見つけられなかったものをご紹介します。
 
   

お弁当グッズ

日本の100円ショップのお弁当グッズ売り場って本当に充実していますよね。

色んな種類のお弁当箱やお箸ケースはもちろん、かわいいバランやおかずカップ、醤油差しなんかも。

私はほぼ毎日お弁当をつくっていたので、100円ショップに行くとだいたいお弁当グッズコーナーは見ていました。

見てるだけでも楽しかったし、ときにはお弁当箱を新調して自炊の気分を上げていたりなんかも。

しかし、ダララマにはキッチングッズのコーナーはあれどお弁当グッズのコーナーなんてものはありません。

というかダララマに限らずお弁当箱をはじめとしたお弁当グッズはあまり見かけません。

というのも、カナダの人たちは食品保存なんかで使うタッパーにお弁当を詰めてきたり、デザートのリンゴは切らずに丸ごと鞄に入れたり、という感じ。

私もホームステイのときはタッパーにご飯を詰めていっていましたし、まわりの友達もそうでした。

というわけで、可愛らしいお弁当グッズはとっても手に入りにくいのです。
 
 

洗濯ネット

売っています、正確には。

でも、声を大にして言いたい!洗濯ネットはダララマで買わないで!

日本の100円ショップの洗濯ネットは本当にクオリティが高くて、なかなか破れたりしませんが、ダララマの洗濯ネットは見るからにもろい。

一応買って試してみたら2回で破れてしまいました。

使える洗濯ネットはダララマでは売られていません。

カナディアンタイヤなどのホームセンターに行きましょう。
 
 

コンタクトレンズケース

定期的に換えて清潔に保ちたいコンタクトレンズのケース。

日本では消毒液付属のものや、100円ショップで調達したものを使っていました。

この間、出先で目が痛くなり、たまたますぐ近くにあったダララマに入ったら見つからず。

100円ショップのコンタクトレンズケースは重宝していたんですが、こちらではドラッグストアに行くしかなさそうです。
 
 

かわいいステーショナリー

日本の100円ショップは最近かわいさにも力を入れていて、ちょっとした文房具も可愛いものが手に入りますよね。

特に、ちょっとしたプレゼントに添える手紙を書くための小さなレターセットだったり、メッセージカードも素敵なデザインのものが見つかると思います。

しかしダララマの文房具はあくまで文房具。

デザイン性の高いものはほとんどありません。

メッセージカードは種類豊富ですが、大きなサイズのものばかり。

ちょっとしたメッセージを書くのに、イチイチ可愛いものが多い文房具屋さんに出向くのはちょっと手間だなと思うことが多いです。
 
 
 

ダララマではシーズン・イベント商品が大充実!

では逆に、ダララマすごいぞ!って思える商品ジャンルは何でしょうか。

それは文句なしにイベントや季節の商品だと思います。

クリスマス、ハロウィン、イースター、バレンタインなどのシーズンイベント前には、店内のかなりの割合を占めるコーナーが登場。

その品揃えたるや毎回驚いてしまうほど。

例えばハロウィンシーズンには、仮装で使えるコスチュームやメイク用品はもちろん、ハロウィンモチーフの雑貨や文房具、キッチン用品などありとあらゆるものが。

しかもそれがとってもかわいい!

初めてそれを見たときには、やればできるやんダララマ!と思ってしまいました。

だって本当に普段置いてある雑貨や文房具とは桁違いのかわいさなんです。

必要もないのに、ついつい手が伸びてしまいます。

このときばかりは、ダララマでのお買い物が楽しくなります。
 
 
 

結局カナダのダララマでも基本的には何でも手に入る!

よく、日本で当たり前に買えるものが海外では買えないなど、日本のクオリティの高さは誰もが認めるもの。

なので、留学にくる際何でもかんでも日本の製品を持ってきたり、日本の家族から送ってもらったり、日本製品が買えるお店にいつも足を運ぶという人もいます。

しかし、海外製品にも良いものはたくさんありますし、カナダの1ドルストアでも生活に必要なものは基本的に簡単に手に入ります。

もちろん、本日紹介したように文化の違いで置いていないものはありますが、せっかくの留学生活、日本の100均と同じ感覚で1ドルストアを利用してみてはいかがでしょうか。