ワーホリ・留学帰国後に!英語を活かせる仕事やアルバイトって?

ワーホリ・留学帰国後に!英語を活かせる仕事やアルバイトって?

ワーホリや留学から帰国したら、やっぱり英語を活かせる仕事に就きたいと考えている人が多いです。もちろん、それを目的として渡航した人もいるでしょうし、中には特定の職業に就くためにワーホリや留学を決めた人もいるでしょう。また、特に英語を使った仕事をするつもりはなかったけれど、実際にワーホリや留学をしてみたら英語力が上がり、それを落とさないために英語を普段から使える職業を希望する人もいるようです。

 

そこで今回は、ワーホリや留学からの帰国後にも目指せる英語を活かした仕事のうち、特別なスキルや職歴がなくても挑戦できて、アルバイトでできる可能性のあるものをご紹介したいと思います。社会人だけでなく、学生で留学に行った人もすぐに挑戦できるので、英語力を落としたくない学生にもおすすめです。

 

英会話講師

英語力を生かせる仕事として、英会話講師は人気です。大人向けのスクールで英会話講師をしたい場合は、かなり高い英語力が求められます。しかし、子供向けの英会話講師であれば、TOEICの点数でも750点程度から募集していることも。もちろん、英会話講師としてプロになるのであれば、それ以上の英語力を持つべきであるというのは言うまでもありませんが、子供向けの英会話講師は少しハードルが低いので、諦めずに挑戦してみる価値があります。

 

英会話スクール受付・事務

講師ではなく、事務などの受付業務も英語を使えるお仕事です。生徒さんとのやり取りは日本語になりますが、ネイティブ講師が多く所属しているところであれば講師との会話が英語になることがあります。英語力にはまだまだ自身がないという人でも挑戦できるおすすめの仕事です。

 

ホテル・ホステル受付

外国人観光客が多い近年、ホテルやホステルの仕事は英語を話せることが条件になっていることも少なくありません。特に外国人をターゲットにしているホステルなどであれば、より英語を使う機会が多くなります。注意点は受付の業務を担当できる仕事を探すこと。清掃の仕事も多く募集されていますが、清掃の仕事ではなかなか英語を使う機会がありません。

 

ツアーガイド

外国人観光客が多い今、外国人観光客向けのツアーがたくさん展開されています。かつては通訳案内士という資格がなければツアーガイドを行うことができませんでしたが、改正されて誰でもツアーガイドができるようになりました。アルバイトを募集しているツアー会社も多いので挑戦してみる価値があるでしょう。また、AirBnbのエクスペリエンスを利用して、自分でツアーを企画するという方法もあります。

 

翻訳家

自動翻訳の精度は大幅に向上していますが、翻訳業はまだまだ需要のある仕事です。翻訳の仲介会社に所属するか、クラウドソーシングなどを使って自分で仕事探す方法があります。高い英語力が求められる翻訳ですが、特別な資格は必要なく、翻訳会社はTOEIC800点くらいから採用してくれることもあるので(英語力が低いと単価の良い仕事ができない可能性はありますが)、翻訳は無理と決めつけていた人もまずはトライしてみる価値はあるでしょう。ただし、駆け出しの場合は単価がかなり低い可能性は十分にあります。

 

日本語学校の事務

意外なところですが、日本にある日本語学校でも英語を生かすことができます。もちろん学校内では日本語を勉強している生徒と日本語を中心に使って会話することが多いですが、各種手続きや入学希望者とのやり取り段階などの事務的な業務上、英語を必要とすることが多いです。自分がワーホリや留学をしていたときの経験から学生にアドバイスができたりと、やりがいのある仕事でもあります。

 

英語を活かす仕事は誰にでも挑戦できる!

英語を活かす仕事は人気が高いですが、今回紹介したものは比較的挑戦しやすく、英語をしっかり使うことができます。貿易事務や外資系企業なども人気が高いですが、学生のアルバイトや副業としても挑戦でき、応募の際に必須の職歴やスキルが必要のないものばかりなので、ぜひ挑戦してみましょう!