留学やワーホリでのホームステイの探し方まとめ

留学やワーホリでのホームステイの探し方まとめ

語学留学やワーホリでは最初に1~3か月ホームステイをする人が多いです。

ホームステイは食事込みのことが多く、渡航してすぐの右も左もわからない時期に食事の心配をしなくていいという安心感や、家でも英語が使える環境であることが多いという理由で、初めの滞在先として人気なのです。また、現地の生活に触れられるなどのメリットもあります。

では、そのホームステイ先はどのように探せば良いのでしょうか?

今回はホームステイ先の探し方をご紹介します。
 

エージェント・語学学校からの斡旋

 
 
留学やワーホリをサポートするエージェントや、現地で通う語学学校ではホームステイ先の斡旋を行っていることがほとんど。実際に日本人留学生の多くはこのどちらかからの紹介でホームステイ先が決まっていると言っていいくらい定番の方法です。

語学学校からの紹介はその語学学校に通っていなければ受けることができませんが、留学エージェントであれば語学学校に通わない人でも利用できます。
 
 
最大のメリットは安心感。留学エージェントも語学学校も評判を大きく落とすことは避けたいため、紹介するホームステイ先には一定の審査基準を設けています。そのため、劣悪な環境のホームステイ先が少ないのです。

また、万が一トラブルが起きたときにも留学エージェントや語学学校が間に入ってくれるという安心感もあります。どうしてもの場合は次のホームステイ先を紹介してもらい、すぐに滞在先を変えるということも可能なのです。
 
 
デメリットは料金が自分で探すよりも高いことが多いということ。また、斡旋料として1万円ほど別でかかるケースもあります。

そして、ペットの有無などアレルギーに関わる内容等指定できる項目もありますが、ホストファミリーの出身地や年齢層、子供の有無、他の留学生の有無、立地など選べないポイントの方が多いです。特にホストファミリーの出身地は差別とも受け取れるという理由で希望を伝えることもNGなケースが多いでしょう。実際に紹介(紹介の時点でほぼ決定)されたときにホストファミリーの詳細を知るという状況になります。
 
 

エージェントや語学学校を通すメリット

・ホームステイ先の環境には審査があるため劣悪なステイ先にはならないことがほとんど
・トラブルがあったときには間に入ってくれる

エージェントや語学学校を通すデメリット

・料金が高め、斡旋料がかかることも
・好みのホームステイ先を選べない

 
 
 

自分で探す

 
 
インターネットを利用して自分でホームステイ先を探すという方法もあります。

例えばクラシファイドと呼ばれるインターネットのサイトや、homestaybayというホームステイを探す専門のサイトもあります。
 
 
自分で探すことのメリットは、基本的に安いことが多いということ。斡旋料がかからないということだけでなく、毎月の料金も比較的安いことが多いです。滞在中の生活費を節約したいという人は検討する価値があるでしょう。

そして、自分好みのホームステイ先を選ぶことができるというのも非常に大きなメリットです。食事の有無やホストファミリーの家族構成など細かい条件も確認した上で決めることができます。
 
 
しかし、大きなデメリットとして、トラブルの可能性が挙げられます。悪意をもった人がいないとは限りませんから、自分の身は自分で守る必要が。特に料金の支払い方や領収書の発行についてはしっかり確認しておきましょう。
 
また、英語もしくは現地語でのやりとりが必要になるため、ある程度語学力がないと難しいことが考えられます。
 
 

自分で探すメリット

・料金が比較的安い
・好みのホームステイ先を選べる

自分で探すデメリット

・トラブルの危険性が考えられる
・やりとりにある程度の語学力が必要

 
 
 

まとめ

 
 
いかがでしたか。

ホームステイ先の探し方は大きく分けて、留学エージェントや学校などの機関に間に入ってもらう方法と、自分で探す方法があります。

どちらもメリット・デメリットがありますので自分に合った方法で行いましょう。
 
 
ホームステイや他の滞在方法についても紹介していますので、過去の記事をぜひ合わせて読んでみてください。

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