【韓国料理】James Cheese Back Ribs【トロントレストラン】

【韓国料理】James Cheese Back Ribs【トロントレストラン】

今回はトロントでオープン当初かなり話題になったレストランのご紹介です。

韓国レストランのくくりですが、伝統的な韓国料理とはちょっと違います。

どうやら、アジアでは200店以上も展開する人気店らしく、ここトロントの店舗は北米初出店になるそうです。

もともとの人気と、インスタなどで公開された写真で、ここトロントでも一気に人気レストランになりました。
 
 
 

 
 
 

James Cheese Back Ribs

チャイナタウンのスパダイナ&カレッジの交差点のすぐ近くです。

10分ちょっとかかりますが地下鉄クイーンズパーク駅から歩くことも可能です。

黒を基調とした外観であまり目立たないため、見落としに注意。


 
 
ここはランチ営業をやっておらず毎日17時からの営業なので要注意です。
 
 
ここは店名と同じJAMES CHEESE BACK RIBSというメニューが目玉で、多くの人がこれを目当てに訪れます。

石鍋の真ん中にはたっぷりのチーズとリブ肉。

周囲には付け合わせのポテトやコーンなどが5種類。

この付け合わせはシーズンによって変わるそうです。
 
  
 
これを各席に運んだあとにその場で加熱し、チーズを溶かしていただくというもの。

シュレッドチーズが溶けてトロトロになるのを見ながら待っていると、どんどん食欲も湧いてきます。

そしてチーズが溶けたら店員さんが来てくれ、リブ肉をカットし、トロトロに溶けたチーズをリブ肉にくるくる巻き付けてくれます。

持ち上げたときにぐーんと伸びるチーズが楽しいサービスです。
 
 
 
リブ肉はコリアンレストランというだけあって、比較的スパイシー。

それがマイルドなチーズと本当によく合います。

付け合わせも過度な味付けはされておらず、リブの美味しさを引き立たせていました。
 
  
 
ちょっと楽しいポイントは、上の写真で左手の部分にビニール手袋が写っているのですが、これを手にはめてリブにかぶりつけるということ!

北米ではチキンウイングなどのメニューも定番だし、手でお肉を持って食べること自体は珍しくないのですが、リブ肉を手で食べるのはあんまり見たことがありません。
 
 
 
これは2人用の量で37ドルです。

一人ディナーには向いていませんが、逆に3人の場合は追加18ドルでオーダーすることができます。
 
 
 
最近はオープン当初に比べて客足はかなり落ち着いているようで、行きやすいと思います。

このメニューはあまり韓国料理感がなく、韓国料理が好きな人にもそうでない人にもオススメです!