海外カラオケ事情!カナダのカラオケの特徴は?

海外カラオケ事情!カナダのカラオケの特徴は?

日本では至る所で見かけるカラオケボックス。

その人気は言わずもがなで、一度も行ったことがないという人はほとんどいないのではないでしょうか?飲み会後の二次会などで年に数回は行く機会があるという人も少なくないでしょうし、ストレス発散のため月に数回は行くというファンもいるでしょう。

カラオケはそもそも日本発祥のものですが、世界的にも知名度や人気の高い娯楽です。しかし、そのスタイルや楽しみ方には大きな違いがあります。

今回は留学中や旅行中にカラオケを楽しみたいという人に、日本とカナダのカラオケ事情の違いについてご紹介したいと思います。

 

英語でカラオケは何と言う?

 
 
英語でカラオケはkaraokeと言います。

同じ?と思うかもしれませんが発音が全く違います。日本語でカラオケと発音した場合、日本に興味があるカナディアンには伝わるかもしれませんが、そうでなければ聞き返されること必至です。

英語でkaraokeを発音するときは「キャリオキ(オにアクセント)」に近い発音になります。
 
 
 

海外でのカラオケはバー・パブスタイルが主流

 
 
海外、特に欧米諸国でのカラオケといえばパブやバースタイルが主流です。

というのも、日本のように個室に入って友達と楽しむというものではなく、バーなどのお店にカラオケのシステムがあり、サインアップした順に名前を呼ばれて歌っていくというもの。つまりそこには自分の友達以外にもたくさんの人がいるというわけ。

連日カラオケをしているお店もありますが、曜日が決まっているところもあります。

お店や状況によって混雑状況が違うので、数曲歌えることも1曲しか歌えないこともありますし、混んでいれば数十分~数時間待たねばならない可能性もあるのです。
 
 
 

日本式のカラオケはある?

 
 
カナダでも日本のような個室式のカラオケを見つけることはできます。特にトロントは都会のため、その数も多いです。
 
主に韓国や中国出身の人が運営しているお店が多く、ここトロントでは「コリアンスタイルカラオケ」と表現することがあります。そういったお店の場合は日本の曲もある程度揃っていることがほとんどです。

料金はお店によりますが、10ドル程度で楽しめるお店もありますよ。

ただし、平日は夕方からの営業のお店も多いので行く前には確認が必要です。
 
 
 

まとめ:カナダ留学中にもカラオケを楽しもう

 
 
日本では大定番の娯楽とも言えるカラオケ。

留学中にもカラオケ好きな人はきっと行きたくなるでしょうし、そうでなくても友達と遊んでいてカラオケに行けたらなと思うことがあるかもしれません。

カナダで新しくパブスタイルのカラオケに挑戦するのも良いですし、気の知れた仲間と個室でカラオケを楽しむのも良いですね。日本の歌があるカラオケもありますが、英語の歌に挑戦するのも面白いでしょう。
 
カナダ留学・ワーホリ中はぜひカラオケにもトライしてみてください。