【バブルティー】Kung Fu Tea toronto【トロントカフェ】

【バブルティー】Kung Fu Tea toronto【トロントカフェ】

久しぶりに!バブルティーを飲みに行ってきました。

個人的にバブルティーは冷たい方が美味しいと思っている私。

やっと暖かくなったので、数か月ぶりのバブルティーです。

日本でも「タピオカミルクティー」と言うと聞き馴染みがあるのでは?

タピオカティー、要はタピオカ入りのドリンクを北米ではバブルティーと言います。

ティーとは言ってもどのお店も味のバラエティーが大変多く、フレーバーティーはもちろん、ジュースなんかも取り扱っていることがほとんどです。

もともと台湾発祥の飲み物ですが、ここトロントでも人気はとても高く、至るところでお店を見かけます。

ダウンタウンやチャイナタウンでは本当にお店の数が多く、徒歩数分の範囲内にいくつもあることも。

今回行ったのはチャイナタウンにある一軒で、これまでに行ったバブルティーのお店の中でも色々な点でオススメできるところでした。
 
 
 

  
 
 

Kung Fu Tea toronto(カンフーティートロント)

チャイナタウンのダンダス×スパダイナの交差点すぐ近くにあるこのお店。

看板にある、カンフーポーズのキャラクターは店内のいたるところにいて、とっても可愛いです。

チャイナタウンでは、遅くまで営業しているお店をちらほら見かけますが、ここも23時半(週末は24時)までの営業と、夜遅くに利用できるのが有り難いポイントです。
 
 
店内はとても明るく、ものすごく清潔。

トロントの飲食店、主にここのようなカウンターでのセルフサービスのお店では、テーブルが汚れていることも珍しくありませんが、きちんと清掃の行き届いた綺麗なテーブルです。

椅子も固いものではなく、布地のついた座り心地のいいもの!

これ、めっちゃポイント高い!

バブルティー店の中では比較的座席数も多く、4人掛けテーブルが7卓ほどありました。
 
 
ダウンタウン中心部、ヤング通り沿いやダンダス通り沿いに多数あるバブルティー店は、周囲にある他のカフェよりも営業時間が長いために夜遅くになると大混雑することが多々あります。

しかしここは、ダウンタウン圏内とはいえ地下鉄沿線からは外れた場所。

なので、夜になっても混雑っぷりはマシなよう。

私が行った夜21時半~22時半ごろの間も、常にそこそこの人はいたものの、満席になって座れない人が出てくることはありませんでした。
 
 
そして今回注文したのがこちら。

タロのミルクティー(左)とグレープフルーツのグリーンティー(右)です。

バブルティー店では定番ですが、甘さレベルと氷の量を指定することができます。

どちらもスタンダードの甘さをチョイスしましたが、割としっかりと甘みを感じました。

グレープフルーツグリーンティーには、分厚くスライスされた本物のグレープフルーツが入っていて、他のお店よりも高級感が。

タピオカも甘めのもので、最後まで美味しくいただきました。
 
 
バブルティー自体のクオリティはもちろん、店内の清潔さや座席も他のお店より頭一つ上だと思いました。

バブルティーが好きな人にはぜひ一度行ってもらいたいお店です。
 
 
最近、この交差点付近にある夜遅くに行けるカフェを立て続けに紹介していますので、そちらもぜひご覧ください!

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