海外旅行の行き先の決め方は?上手な旅行プランニング術

海外旅行の行き先の決め方は?上手な旅行プランニング術

海外旅行に行きたいなと思ったときに、どうやって行き先を決めていますか?特定の行きたい国があるのであれば困りませんが、ふと海外旅行に行きたいと思ったときにまず迷ってしまうのは、どこに行くかということ。

イギリスのコンサルティング会社が発表した世界の強力なパスポートランキングの2018年版で、日本とシンガポールがドイツを追い抜き1位になりました。

この「強力なパスポート」というのは、何か国の国にビザ免除で旅行できるかというので決められています。日本かシンガポールのパスポートを持つ人は世界180か国の国にビザなしで旅行することができるのです。これって本当にすごいこと。

そんなわけで日本人であるということは海外旅行にとっても有利だということになるんですね。

そこで今回は海外旅行に慣れていない人向けの旅行プランニング術第一弾、行き先の決め方をご紹介したいと思います。
 
 

興味で決める

 
 
一口に海外と言っても、アジアと欧米諸国では大きくカラーが違うように、それぞれの国に特徴があります。

英語が好きで勉強している人なら英語圏の国、辛いものが好きなら韓国、エンターテイメントを楽しみたいならアメリカ、自然を満喫したいならどこそこ、というように好きなものがある程度決まっている人は自分の興味のある国を選ぶのが良いですね。
 
 
 

日数で決める

 
 
仕事を何日休めるかなど、旅行に充てられる日数がすでに決まっているという人は日数から行ける国を考えましょう。

当然遠い国の方が日数が必要になり、アジア圏の近い国であれば少ない日数でも楽しむことができます。

例えば韓国や台湾は日帰りや1泊で旅行する強者がいるくらいに気軽な旅行先。しかしヨーロッパや北米などは最低でも5日以上必要と考えられます。もちろん日数が多い方が満喫できてオススメ。

どうしても少ない日数しかまとまった休みがとれないのであれば、無理して遠い国に行くよりも、近い国にしたほうが楽しめるでしょう。
 
 
 

気候で決める

 
 
とっても大事なのが現地の気候。行きたい国で何がしたいのかを考えたときに、気候が良いかどうかを確認しましょう。

例えばウィンタースポーツが好きで、渡航先の国でもそれを楽しみたいというという人なら、現地が冬である必要がありますね。しかし逆に街歩きなどの観光を中心に楽しみたい場合、冬の寒さが厳しい国は向いていません。現地の気温がマイナス20度などと低い地域では、荷物も多くなりますし、日本で着ているコートでは通用しないため新たに購入する必要があるなど余計な出費にもなります。なんといっても厳しい寒さの中の観光は結構辛いもの。

行きたい国があっても、気候によってはまた次回の機会にと考える方が賢明なこともあるのです。
 
  
 

まとめ:無理のない計画で楽しい海外旅行を

 
 
いかがでしたか。

海外旅行の行き先はとっても迷ってしまいますが、大切なのは無理のない計画をするということ。

タイトすぎるスケジュールや、ベストシーズン以外での旅行は、思いっきり楽しめない可能性があります。

余裕を持った計画で海外旅行を最大限楽しみましょう。