【日本食?】Rolltation【トロントレストラン】

【日本食?】Rolltation【トロントレストラン】

SUSHI BURRITO(スシブリトー)って聞いたことがありますか?

 

まず、Burritoをご存知でしょうか?

ブリトーというのはもともとメキシコで生まれた料理。

小麦粉を原料としたトルティーヤという生地に具材をのせて巻いたものをいいます。

 

トロントに住んでいると、至るところでブリトーレストランを見かけます。

 

SUSHI BURRITOというのは、まさに日本とメキシコ、寿司とブリトーのフュージョン料理です。

要は巻き寿司なんですが、ブリトーの様に具だくさんで極太巻き、というのが特徴で、中に入っている具材も日本らしいものばかりではなくバリエーションがたくさんです。

 

 

今回はそんな、SUSHI BURRITOショップのレポートです!
 
 
 

 
 

Rolltation

 

 

私が行ったのはBloor-Yonge駅近くにあるロケーション。

その他、3店舗あり、どれもダウンタウンにあるのでとても便利です。

 

レストランではなく、カウンターで注文し、レジで支払って商品を受けとるシステム。

というのも、すでにあるメニューから選ぶことも、自分で好きなトッピングを選ぶこともできます。

なので、後者の場合は実際に目の前で作ってもらっているときに、好きな具材を伝えていきます。

 

好き嫌いが割りとある私は自分の好きな具材を選んでオーダーしました。

 

ベース→プロテイン→野菜→ソース→トッピング→クランチと6ステップで選べるってすごく楽しくないですか?

選ぶだけでもワクワクしてしまいます。
 
 
 
ベースは三種類、ブリトー、ポケ、サラダから選べます。

そう、ブリトーじゃないスタイルを楽しむこともできるんです。

 

私はブリトー目当てなので当然ブリトーをチョイス。

でも、これが結構食べにくい(笑)

 

ご飯や具材がポロポロとこぼれてきてしまうので、SUSHI BURRITOにこだわりがなければポケでいただくのもオススメ。

 

 

続いてはプロテイン。サーモン、ツナ、ビーフ、チキン、エビの5種類の選択肢。

シーフードよりお肉がすきなのでチキンを選択。

 

 

3番目には野菜で、14種類ある中から3つピックアップできます。

 

 

4つめのソースは11種類からチョイス。

うなぎソースなんて日本らしいものもあります。私はカツソースを選びました。

 

 

そしてトッピング。なんと16種類から3つを選べます。

何と組み合わせるの!?と思うようなマンゴーから、安定のネギやアボカドまで。

これは本当に選ぶのが楽しかったです。

 

 

最後はクランチを選びます。

クランチというと分かりにくいですが、ここではふりかけやゴマ、天かすなどの細かいトッピングのことです。

 

 

お値段はこれと缶でジュース15ドル弱。

選ぶプロテインによって値段はかわりますが、大体11ドル~といったところでしょうか。

お店のカジュアルさを考えると少し高めなように感じますが、選ぶ楽しさプラス自分好みのブリトーなので絶対に美味しい、ということを考えると、行く価値ありだと思いました!