留学やワーホリでのホームステイ先へのお土産オススメ3選

留学やワーホリでのホームステイ先へのお土産オススメ3選

よく、ホストファミリーへお土産は持っていった方がいいのか?という話を聞きます。

日本でいう「手土産」文化はあまり見受けられないので、持っていかなくてもOKという人もいますが、個人的には仲良くなりたい気持ちを表現するのには有効なツールだと考えるので持って行った方がいいでしょう。

特に、ホストファミリーというのは初めて接する現地の人であることがほとんど。

それ以降は物に頼らず会話が進むと思いますが、一番初めのアイスブレイクとしての役割は十分な役割を果たしてくれると思います。

しかし、気合の入った高級なものや、使い道に困るお土産はNG。

ちょっとした日本のお菓子や小物で良いのです。

今回は、ホームステイ先へのお土産でオススメなもの3つをご紹介します。
 
 
 

 
 
 

私が実際にホストファミリーへ持っていったお土産

私はスーパーで売っている普通のお菓子(果汁グミ、アルフォート抹茶味とたけのこの里だったかな?)と、100均で売っていた可愛い和柄文房具(ミニレターセットとか付箋)を持って行きました。

トータルでも1000円いってないくらいのものです。

私はホストマザー一人だとわかっていたので、この量とこのチョイスにしました。

抹茶味のアルフォートがイチオシのつもりだったのですが、意外にも一番喜んでくれたのは果汁グミだった気がします(笑)
  
 
 

ホストファミリーへのお土産にオススメなもの

基本的にはかさばらないものが良いでしょう。

それでなくても、持っていきたい荷物が入りきらない!と困る人が多いのに、お土産に貴重なスペースをたくさん割く必要はありません。

また壊れにくいものというのも大事。

スナック菓子やクッキーよりはチョコレートなどの方が持っていきやすいです。

個人的なオススメのお土産ベスト3はこちら
 
 

チョコレートやグミなどのお菓子

地元の銘菓のようなのは、高いしかさばるので持っていく必要はないです。

スーパーやコンビニで買えるお菓子でOK。

チョコレートは定番ですが、グミもとてもオススメ。

海外にくるとわかると思うのですが、日本のグミってめちゃくちゃクオリティが高いです。

チョコレートやクッキー、ポテトチップスなどは海外でも美味しいものがたくさんありますが、グミは日本のものが本当に美味しいので喜んでもらえるはずです。
 
 

和柄のシールや付箋、レターセットなどの文房具

日本のお土産や日本のグッズといえば、お箸や扇子などを思い浮かべませんか?

そういったものも、最近は安くてかわいいデザインのものが買えますが、実際にはなかなか使わないもの。

それなら日本風のデザインの文房具なんかはいかがでしょうか?

シールなんかは子供にも大人気でオススメですし、付箋は利便性が高く誰にも喜ばれる安定のお土産です。

そもそも、日本の文房具は本当にクオリティが高く、デザインも良いため大人気です。

私は日本で購入した何の変哲もない200円くらいのシャープペンシルをここトロントで使っているときに、「それすごいかっこいいしオシャレ!どこで買ったの!?」と聞かれたことがあります(笑)

日本の文房具+和柄というのは間違いない組み合わせだと思います。
 
 

小さい子供がいるならコレ!折り紙や塗り絵

子供がいる家庭にステイするのであれば、その子どもたちと遊べるものは間違いないお土産。

折り紙は定番ですが、日本の塗り絵は種類も多く素敵なものが多いのでオススメです。

さらにどちらも薄くかさばらないのも嬉しいところです。

ただし、折り紙をお土産として持っていく場合、自分自身も練習していくつか折れるようにしておきましょうね。
 
 
 

頑張りすぎなくてOK!食べれるものや使えるものが鉄則

いかがでしたか。

ホストファミリーへのお土産は頑張りすぎる必要なし。

これって無難すぎない?と思うくらい無難なもので良いんです。

100均はスーパーを覗いてみて、素敵なものを見つけてくださいね!