【ヴィーガン】The Hogtown Vegan【トロントレストラン】

【ヴィーガン】The Hogtown Vegan【トロントレストラン】

今回はヴィーガンの友人オススメのヴィーガンレストランに行ってきました。

日本ではまだ聞きなれないVegan(ヴィーガン)という言葉ですが、多文化の街トロントでは多くのレストランでヴィーガン用のメニューを提供しているなど、当たり前の存在。

ベジタリアンは日本でも耳にする言葉ですが、肉や魚を食べないベジタリアンとは違い、ヴィーガンは卵や乳製品も口にしません。

言ってしまえば、動物が関わるもの全て、動物愛護の精神から口にしない人たちのことです。

この辺りは、ベジタリアンやヴィーガンの人の中でも考え方の違いなどがあるので、私が深く記述することは避けますが、ベジタリアンとは違う思想があるということを頭に置いていただければと思います。
 
 
さて、トロントでは多くのレストランがベジタリアンやヴィーガン用のメニューを用意していますが、今回はそのヴィーガン料理のみを提供するレストラン。
 
私は正直ヴィーガンでもベジタリアンでもありません。

でも、こういったレストランでは、ヴィーガンの友人とも美味しく食事を楽しむことができるのです。
 
 
 

 
 
 
The Hogtown Vegan
 
 

今回訪れたのはブロアストリートに面しているダファリン駅近くのロケーション。

他、カレッジストリートにももう一軒あります。

 
 
当然ですが、メニューは全てヴィーガンの人も食べられるものばかり。

今回オーダーしたのは、友人オススメのUnchicken + Waffles

オススメを聞いたらメインディッシュ4つのうち3つを挙げられたのであまり参考にはなりませんでしたが(笑)

ワッフルは卵など当然不使用のコーンワッフル。

普通のワッフルとなんら変わらない柔らかい食感と味にびっくり。

チキンに見立てたフライは、豆腐か何かでしょうか。

これはさすがにチキンとは程遠いのですが、一つの料理としてとても美味しくいただけました。
 
 
 
店内は所狭しとテーブルが並べてあり、若干隣の席との近さが気になります。

ピークの時間帯を外してくれば、そこまで気にならないかもしれません。
 
 
メニューの数も多く、他のものも試してみたくなりました。
 
 
 

私はまだ勉強不足なので、ヴィーガンやベジタリアンの人について多くを語りたくはありませんが、食事に”美味しい”の要素ってすごく大切だと思うんです。

私のようなノンヴィーガンにとっても、ヴィーガンにとっても。

なので、こういうレストランがあるというのはとても良いですよね。

食べられる食材が限られていても美味しく食事ができること。

食べられる食材が限られていてもみんなで美味しく食卓を囲めること。

 
 
“美味しい””楽しい”食事ってやっぱり大切だなと実感した夜でした。