留学・ワーホリにオススメの時期は?日本人が少ない季節ってあるの?

留学・ワーホリにオススメの時期は?日本人が少ない季節ってあるの?

私が住んでいるトロントでは4月になると新しく渡航してくる日本人が増えます。

私も去年4月に渡航してきたうちの一人。

留学やワーホリに行くと決まったら「いつ行くか」ということを決めなければなりませんよね。

仕事を辞めたり学校を休んだりという都合はもちろんですが、「いつなら日本人が少ないの?」ということを考える人が多いようです。

今回は、日本人留学生が少ない時期はいつなのか、留学にオススメの時期はいつなのかということについてお話しをしたいと思います。
 
 
 

 
 
 

私が渡航日を決めた理由

 
 
私は2017年4月8日に渡航しました。

私が渡航日を決めた理由はとっても単純。

仕事を一番キリよく辞められそうだったのが3月末で、行くと決めたら早く行きたいと思っていたので申し込んだ学校の一番近い入学日を選んだらこの日になったという感じです。

人によっては優先することは違いますが、私はとにかく「早く行きたーい!」という気持ちで決めました(笑)
 
 
 

日本人留学生が多い時期、少ない時期はある?

 
 
年度が始まる4月はやっぱり多くの日本人にとってキリがよい時期のため、日本からの留学生が多くやってきますし、日本の夏休みの時期には短期留学生が増えたりもします。

逆に大学生の就活が本格的に始まる年始にむけて、年末に帰国する大学生の留学生は多いですし、年度末である2~3月に帰国する人も多いので、その時期には少なくなると言えます。
 
 
 

留学に日本人が少ない時期を選ぶ必要はない!

 
 
では実際に、日本人が少ない時期を選ぶべきなのかという話ですが、自信を持ってその必要はない!と言い切れます。

理由としては大きくわけて2つ。どこにいても英語環境をつくるのは自分次第だという点と、日本人が多い都市では日本人が少なくなる時期でもたくさんの日本人がいるという点です。

実際に日本人が少なくなる時期を狙おうと思っていた人は下記を参考に考え直してみてはいかがでしょうか。
 
 

日本人が少ない時期より日本人が少ない都市を選んだ方が日本人を避けられる

日本人に人気のオーストラリアやカナダの大都市は、基本的にいつ行っても日本人が多いです。

強いていうなら少なくなる時期がある、というだけの話。

どうしても英語だけ使って生活したい!日本人との関わりをできるだけ絶ちたい!と思うのであれば、時期を考慮するよりも渡航先を検討する方が吉。

もちろん日本人が少ない地域では、語学学校がなかったりワーホリでは仕事が見つかりにくいなど困難を伴うことも多々ありますが、それだけ英語環境ではあります。
 
 

英語環境は自分次第でつくれる

例えば語学学校のクラスに10人クラスメイトがいたとします。

うち5人が日本人だった場合、一見日本語環境に見えますが残りの5人と常に行動を共にしていればずっと英語を話すことになるわけです。

しかし、10人のうち1人しか日本人クラスメイトがいない場合、一見英語環境のようですが、その一人とばかり行動を共にしていたらどうでしょうか?

もしくはあまりクラスメイトと会話をしなければ?

せっかく英語が身近にある環境でも、使える状況に身をおくかどうかは自分次第なのです。
 
 
 

 
 
 

留学・ワーホリにオススメの時期は?渡航日の決め方

渡航時期を決めるのに、日本人の多い少ないについては気にする必要がないと述べました。

では、どのようにして渡航時期を決めれば良いのでしょうか?
 
 

仕事、学校の都合

まずは仕事や学校の都合を確認しましょう。

仕事を辞めて行く場合は、キリがよく終われる時期を考える必要がありますよね。

仕事や学校を長期で休んで行く場合には、休みがとれる時期に合わせる必要があります。
 
 

渡航先の季節や気候

1年以上の長期になると、どのタイミングで出発しても全ての季節を経験することになりますが、短期滞在の場合は渡航先の気候が結構大切。

特に滞在中にしたいことがある人は、それができるシーズンを選ぶ必要があります。

例えば、趣味がスノーボードで短期留学中に楽しみたいというのであれば、スノーボードができる冬に渡航する必要があります。

また、私が滞在しているトロントでは冬の寒さがとても厳しいです。

夏にはたくさんイベントがあり、日も長く、なにより過ごしやすい気温ですが、冬には日も短くなり気温もマイナス15度くらいまで普通に下がります。

短期で行くのであれば過ごしやすい夏に来た方が楽ですし、楽しめると思います。
 
 
 

結論 渡航する時期に日本人の多さは関係ない

 
 
結局、いつ渡航するかに日本人の多い少ないを気にする必要はないということがわかっていただけたでしょうか。

英語環境に身を置けるかどうかは自分次第。

もっと言うと、日本人との関わりを絶つことが良いことかというと、私はそうも思っていません。

日本人留学生の多い時期や少ない時期を考えるよりも、自分のしたいことや向こうでの生活環境に目を向けて渡航時期を決めてみてはいかがでしょうか。