留学・ワーホリ中に友達をつくる方法・出会いの場所5選

留学・ワーホリ中に友達をつくる方法・出会いの場所5選

留学やワーホリの楽しさを左右するのは友達。

どんな友達ができるか、どれだけたくさん友達ができるかで海外生活の満足度が変わるとも言えます。

実際に、友達が満足に作れなかったという人の中には、寂しさから途中で帰国したいと思ってしまうこともあるようです。

そこで今回は留学・ワーホリで友達をつくる方法、友達づくりに絶好な場所をまとめてみたいと思います。
 
 

留学エージェント

 
 
現地にオフィスがある留学エージェントを利用することで友達を見つける方法です。

ほとんどの留学エージェントでは、オリエンテーションやパーティー、英語の勉強会などの様々なイベントを行っています。そこに積極的に参加することで、同じ留学生たちと出会うことができるのです。

留学エージェントによっては、日本以外の国からの留学生の対応もしている場合がありますが、日本人専門のエージェントもあります。どちらにしても、この方法は日本人の友達を作るのに向いていると言えますね。

日本人を避けたいという人も多いですが、同じ状況の人たちとの情報交換というのは非常に有益ですので、決して避ける必要はありません。
 
 
 

語学学校

 
 
語学留学の場合はもちろん、ワーホリでも最初の数ヶ月は語学学校に通うという人が多いですが、語学学校は語学力のためだけでなく友達をつくるという意味でも非常に価値があります。

何と言っても語学学校には様々な国から留学生が集まってくるので、色々な国出身の人と出会えるのが魅力です。

また、同じ学校で同じスケジュールを共有することになるため、放課後に遊びに行ったりなどのチャンスも多いということが挙げられます。

ただし、語学学校に通う人は大体が1年未満の語学留学生。日本人のワーホリの場合は期間が1年のため、語学学校の友達とだけ付き合ってきた結果、友達がみんな先に帰国してしまったという話もよく聞きます。友達をつくるのに絶好な場所とはいえ、語学学校以外でも友達をつくる努力が必要です。
 
 
 

ランゲージエクスチェンジ

 
 
ランゲージエクスチェンジとは、語学を学ぶ人同士がお互いに教え合う勉強会のことを言います。例えば日本語と英語のランゲージエクスチェンジであれば、英語を勉強していて日本語を母国語とする人(または上級レベルに話せる人)と、日本語を勉強していて英語を母国語とする人(または上級レベルに話せる人)が集まり、お互いの言語で会話を練習したり、お互いの言語を教えあったりするというもの。

ある程度中規模~大規模な都市であれば日本語と現地語のランゲージエクスチェンジが見つかるはずです。

英語の練習にもなり、友達もつくれるまさに絶好の機会ですので、探してみる価値はあるでしょう。
 
 
 

アルバイト・ボランティア

 
 
ワーホリであれば、働くことが認められていますので、アルバイトやボランティア先で友達をつくることができるでしょう。

アルバイトやボランティアの種類や内容によって、出会う人々も変わってくるので、日本人から現地の人まで様々な人と友達になれる可能性があります。

特にボランティアは何度でも新しいものに挑戦できることですし、素敵な経験にもなるのでオススメです。
 
 
 

習い事

 
 
日本でも出会いの少ない社会人が人と出会う場所として期待する人が多い習い事の場。

留学先で習い事に通うなんて難しいと考えてはいませんか?

スポーツや音楽などの習い事は、海外でも決して不可能なことではありません。

もちろん、語学力は必要になりますが、その分現地の人と出会える可能性が高いのが魅力。

それに、自分のスキルを磨いたり特技を増やすこともできますし、生きた英語に触れることもできて、まさに一石二鳥どころか一石三鳥です。
 
 
 

まとめ:留学・ワーホリ中の友達づくりは積極性が大事

 
 
いかがでしたか。

留学やワーホリ中に友達をつくる場所というのは意外とあるものです。

大切なのは、そこに飛び込んでいく勇気と人に積極的に声をかける勇気。何事にも積極性が鍵になってきます。

友達をつくる努力をすることできっと留学・ワーホリ生活はより楽しいものになりますよ。