アイスランドとのワーホリがついに開始!ビザ申請の条件や必要書類は?

アイスランドとのワーホリがついに開始!ビザ申請の条件や必要書類は?

2018年、ついにアイスランドのワーキングホリデーが開始ということで、検討を始めた人もいるのではないでしょうか。

運がよければオーロラが鑑賞できたり、夏には白夜を体験できるという神秘的な部分や、その自然の多さと美しさから観光にも人気のアイスランド。しかし物価が高く、旅行のハードルは決して低くないことから、ワーホリで渡航ができるということに注目が集まっています。

そこで、アイスランドのワーホリをするための条件や、必要書類を確認していきたいと思います。

必要書類も少なく、シンプルでワーホリビザの取得が容易なオーストラリアやカナダとは違い、少し確認が必要な要件もありますので、ワーホリを検討している人は早めに準備を始めましょう。
 

アイスランドワーホリの・年齢制限・申請条件

 
アイスランドでのワーキングホリデー取得には下記の条件があります。
 
 
・申請書提出時点での年齢が18歳以上26歳以下
・日本国籍を持ち日本に在住していること
・アイスランドでの文化や生活の体験を目的をとしていること
・アイスランドに永住するつもりではないこと
・アイスランド国内の保険会社またはアイスランドに許可を得ている海外の保険会社に有効な保険を有していること
・滞在中に自給できることを照明できること
・過去5年間に海外で犯罪を犯し、刑を執行されたことがないこと、または3カ月以上の懲役を宣言されたことがないこと
・ワーキングホリデーで居住許可されるであろう期間に加えて少なくとも90日以上は有効なパスワードを所有していること
 
 
就労が目的でないことや、無犯罪であることなど、ざっくり見ると他の国のワーキングホリデーと大きく変わりません。要注意なのは書類提出時の年齢が18歳から26歳までであるという点。30歳までとする国が多い中、条件が厳しくなっていますので、渡航検討をされていて26歳が近づいているという人は早めに行動を始めましょう。
 
 
 

アイスランドのワーホリでの権利

アイスランドのワーホリの特徴・権利は下記の通りです。
 
 
・最長1年間の居住許可(延長不可)
就労先、就労期間についての制限なし
・居住許可に家族は含まれない
 
 
同一雇用主の元での就労に制限がある国もありますが、アイスランドのワーホリでは就労に制限がないのが特徴です。
 
 
 

アイスランドのワーホリ申請に必要な書類

 
アイスランドのワーホリを申請するのに必要な書類は下記の通り。数も多めで見慣れないものも多いのでよく確認しましょう。
 
 
・居住許可申請書(移民局公式サイトからダウンロードして使用)
・パスポート写真(35mm×45mm)
・居住許可の有効期限プラス最低90日有効のパスポートのコピー(個人情報・署名のページ含む)
・無犯罪証明書(過去5年間住んでいたすべての国から)
・犯罪記録証明書(正式な翻訳者によって翻訳されたもの)
・健康保険の加入(アイスランド国内の保険会社またはアイスランドに許可を得ている海外の保険会社)
・居住期間中の安全なサポートを確認するためのサポートに関する文書
・アイスランドからの帰国旅券の写しまたは帰国チケット購入ができる十分な資金の証明
 
 
かなり必要書類が多く、申請が大変な印象です。留学を扱うエージェントでビザ申請を委託したり、相談をして確実に進めるのが良いでしょう。
 
 

アイスランドのワーホリには周到な準備が必要

魅力的なアイスランドのワーキングホリデーですが、実際に渡航するには申請のハードルが高いというのが事実なようです。主に申請書類の準備はかなり大変になります。

申請ミスを防ぐためにも、プロの手を借りたり相談するというのが得策でしょう。アイスランドのワーホリを検討している方は早めに準備に取り掛かってください。