ワーホリにノートパソコンは必要?渡航中にパソコンが必要になるシーンとは

ワーホリにノートパソコンは必要?渡航中にパソコンが必要になるシーンとは

ワーホリにノートパソコンは必要か?

ワーホリに渡航すると決めたら、少しずつ持ち物をまとめていく必要があります。持っていける量は限られているので、必要なものか不要なものかを見極めることが重要です。そこでよく聞かれるのが、「ワーホリにノートパソコンは必要か?」ということ。高額で精密機器のため、できれば持っていきたくないという人や、普段からあまり使用していないから現地でもあまり使わないだろうと考えている人も多いようです。

しかし、実際にはワーホリ中パソコンが必要になる場面は非常に多く、持って行った方が絶対に良いアイテムです。パソコンなしで切り抜ける人もいますが、持参した方が効率の良いワーホリ生活を送れること間違いありません。
 

ワーホリでノートパソコンが必要になる場面

ワーホリでパソコンが必要になるケースは意外に多く、ノートパソコンを持参していなければ語学学校や図書館などのパソコンを使わないといけなくなることがあります。渡航前にはなかなか思いつかないことですが、ワーホリ中にノートパソコンが必要になるケースを想定して、日本から自分のノートパソコンを持っていくことを前向きに検討しましょう。
 

レジュメ・カバーレターの作成

ワーホリビザで渡航する人のほとんどが現地での就業を希望しているかと思います。日本では手書きの履歴書が主流ですが、海外の多くの国ではパソコンで作成したレジュメ(履歴書)が主流です。また、カジュアルなアルバイトでは不要なこともありますが、きちんとした職場ではカバーレターが求められることも少なくありません。

自分のノートパソコンを持っていればいつでもレジュメやカバーレターの作成、そして作成後に修正したり加筆したりといったことができるので効率的です。
 

語学学校での課題

語学学校によってはパソコンが必要となるような課題が出される場合があります。例えばレポートの作成やプレゼンテーションなどです。初級~中級くらいのレベルであればそこまでの課題は課されないことが多いですが、上級レベルのクラスでは必要となることもあるでしょう。その場合は図書館などでパソコンを使うのでは時間が足りないこともあるので、自前のノートパソコンがあると安心です。
 

シェアハウス・仕事探し

シェアハウスや仕事などを探すときにもインターネットが活躍します。日本で物件を探したりアルバイトを探したりするときと同様に、スマートフォンを使うよりパソコンを使う方が効率が良いというのは言うまでもありません。異国での仕事探しなどはなかなか大変なものなので、少しでも効率化することをおすすめします。
 

写真のバックアップ

ワーホリ中のノートパソコンの使い道として特におすすめしたいのが写真のバックアップです。ワーホリという貴重な期間の思い出を残すため、ほとんどの人が多くの写真を撮ると思います。

スマホで撮った写真であればクラウドなどに自動でバックアップできるものもありますが、そういったサービスを利用していない場合や、デジカメなどのカメラで撮影した写真をしっかりと保存しておきたい場合はノートパソコンが活躍するのです。何かの拍子に大切な思い出が消えてしまわないように、写真のバックアップが取れる環境は非常に重要です。
 

オンラインでの仕事

ワーホリ中は現地での仕事に就く人がほとんどですが、どうしても現地語が満足でない場合など就労が困難なケースもあります。その場合はクラウドソーシングなどオンラインでの仕事を探す人も多いです。

また、クラウドソーシングでの仕事は帰国してからも効率の良い副業になったり、ワーホリを終えて世界を旅したいと考えている人はわずかながらも収入源となり得たりすることがあるので、そういった仕事に興味がある人も多いでしょう。ノートパソコンがあればオンラインでの副業ができる可能性があるということは大きなポイントになります。
 

ワーホリにはノートパソコンを持っていくのがおすすめ!

ワーホリでは自分のパソコンがあれば便利なシチュエーションが多々あります。図書館などの共用パソコンで乗り切る人もいますが、自分のパソコンがないことで不便な思いをすることは必ずといって良いほどあるでしょう。普段からノートパソコンを持っていてよく使っているという人はもちろん、普段はあまりパソコンを使わないという人もワーホリにはノートパソコンを持参することをおすすめします。