留学・ワーホリ中に国際恋愛の恋人をつくるメリット・デメリット

留学・ワーホリ中に国際恋愛の恋人をつくるメリット・デメリット

留学やワーホリでは半年~1年、ときにはもっと長期に渡り海外に滞在することもありますよね。

日本に彼氏や彼女を残してきている人はさておき、そうでなければ現地で素敵な出会いがあることも考えられます。特に日本人女性は海外でかなりモテるため、努力せずとも男性が寄ってくることは非常に多いです。

そこで今回は、留学やワーホリ中に外国人の恋人をつくるメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。
 
 

留学・ワーホリで国際恋愛をするメリット

 
 
まずはメリットから見ていきたいと思います。

国際恋愛は大変そう、と思っている人はぜひ国際恋愛のメリットを考えてみてください。
 
 
 

英語(語学)が上達する

 
 
英語、もしくは現地の言葉を話す人と交際すると、語学力はぐんと上がります。

恋人がいなくても四六時中友達と遊んでいるか連絡をとっている、という人を除いて、現地で恋人がいる人は段違いに会話や連絡をする機会が多いのです。

また、恋人になら気軽に質問もできるため、分からないことを教えてもらえることも。

英語や語学上達にはこれほどにないメリットになります。
 
 
 

人生経験になる

 
 
外国での恋愛経験や、外国人との恋愛経験というのは、誰しもが出来るものではありません。

生まれ育った国が違えば、常識や考え方も違ってきます。価値観の違いというのは日本で日本人と交際しても出てきますが、そもそもの常識などが違う人と交際するということは人生においても勉強となることでしょう。
 
 
 

楽しい・毎日が充実する

 
 
恋愛中って気持ちもワクワクして楽しいものですよね。もちろん海外での恋愛も同じく毎日を楽しくさせてくれるものです。

また、彼氏・彼女がいると暇な時間を持て余すことも少なくなり毎日が充実しやすいといえます。
 
 
 

留学・ワーホリで国際恋愛をするデメリット

 
 
恋愛とは楽しいものですが、辛いことや問題点もあります。

特に留学やワーホリでの国際恋愛では、ならではのデメリットもあるのです。
 
 
 

留学・ワーホリ終了後に辛い別れをすることも

 
 
留学・ワーホリが終了すると、日本に帰国しなくてはいけません。

素敵な人と出会い永住という道を選ぶ人もいますが、大学を休学していたり、日本で家族が待っていたり、日本に帰らなくてはいけない理由がある人もいますし、そもそも留学やワーホリから永住というのはそんなに簡単なものではありません。

留学やワーホリ期間終了後はとても辛い思いをする可能性があります。
 
 
 

友達との時間が少なくなる

 
 
留学やワーホリ中は現地の友達との時間も大切。

しかし、恋人がいるとどうしても友達との時間が少なくなってしまうことがあります。

帰国後に虚しくならないよう、恋人に依存しないことを心掛ける必要があります。
 
 
 

まとめ:留学・ワーホリ中も恋愛を楽しむのはアリ

 
 
いかがでしたか。

国際恋愛はもちろん、留学やワーホリの期間限定恋愛となると、メリット・デメリットが存在しますが、滅多にない海外に住めるというチャンスで恋愛を楽しむのは大いにアリだと思います。

素敵な人に出会ったら、前向きに恋愛を楽しんでみてはいかがでしょうか。