ワーホリに行こう!情報収集から渡航までの準備完全ガイド

ワーホリに行こう!情報収集から渡航までの準備完全ガイド

ワーホリを成功させるにはしっかりとした準備が必要

ワーホリに行った人の多くが「ワーホリに行って良かった」と言っています。しかし、「もっとこうしておけば良かった」と思う部分がある人も非常に多いものです。

もちろん、成功だったと思えるようにするためには、現地での努力や行いが重要ですが、日本からもしっかり準備をしていくことで良いスタートダッシュを切ることができます。ワーホリの期間をできるだけ有効に使えるように、まずは抜けもれのない渡航準備をしていきましょう。
 
 

ワーホリを検討したらすることとは?

ワーホリは渡航を決定してからではなく、検討を始めた時点で意識を変えることでより良いスタートを切ることができます。少しでもワーホリに行きたいなと思い始めたら、前向きに検討していくと同時に少しずつ準備を始めてみましょう。
 

情報収集

なんといっても最初は情報収集が大切です。行ってみたい国についてや、どんな手続きが必要かなど、インターネットで情報収集を始めましょう。日本国内に拠点を置く留学やワーホリのエージェントなどの説明会に参加してみるのも良いでしょう。具体的に決まっていなくても、実際に渡航した人のブログなどを読んでいるだけでもイメージが沸くものです。
 

貯金

お金を稼ぎながらステイすることができるのが魅力のワーホリですが、決してお金がなくても大丈夫というわけではありません。航空券や海外保険といった初期費用にお金がかかるのはもちろん、現地で働き始めるまでの生活費など、意外と出費がかさむものです。また、国によっては仕事を見つけるのも難しいこともありますし、語学力によっては満足な収入が得られないということも考えられます。既に十分な貯金がある人を除き、一日でも早く節約&貯金を開始するのがおすすめです。
 

語学学習

渡航資金の貯金と同じく、一日でも早くスタートすべきなのが語学学習です。渡航したい国の公用語をすでにある程度話せる場合でもさらに勉強すべきなのはもちろんですが、渡航したい国の公用語をまだ満足に話せない場合は少しでも早く勉強に取り掛かりましょう。

結局、ワーホリに行かないことになったとしても、その語学学習が無駄になることはありませんから、ワーホリが頭をよぎった時点で語学学習に本気を出すことをおすすめします。
 

友達づくり

ワーホリや海外生活のために、生きた声というのは非常に価値があるものです。ワーホリ経験者またはワーホリ渡航を検討している人とつながってみましょう。ワーホリ経験者が周りにいない場合、友達にワーホリ経験者の知り合いがいるか聞いてみるなども有効です。

同じようにワーホリを検討している人は、エージェントの説明会などで出会える可能性もありますし、英語系のミートアップイベントなどで出会える可能性もあります。経験者からは有益な情報が得られますし、同じように渡航を検討している人ともリアルタイムの情報交換ができるので、余裕がある人は友達づくりをするのがおすすめです。
 
 

ワーホリを成功させる準備徹底ガイド

実際にワーホリを決断したら、いよいよ準備が本格的になります。ここからは抜け漏れがあると問題になることばかりなので、しっかりとリストアップして準備していきましょう。
 

ワーホリビザの申請

まずは渡航したい国のワーホリビザ情報を確認しましょう。国によってはいつでも申請ができて、比較的すぐに許可が下りるところもあれば、一年間のうちである一定の期間しか申請を受け付けていない国もあります。また、国によって申請に必要なものが違うのでそれも確認しておきましょう。

ここで失敗すると希望する時期に渡航できない可能性が高まるため、しっかりと情報を確認し、必要なら留学エージェントなどを利用したりして確実に準備をすすめる必要があります。
 

エージェントとの相談

留学やワーホリを扱うエージェントを利用するかどうかは任意ですが、必要だと思えばまずエージェントを決めて相談しましょう。相談自体は無料なことがほとんどなので、いくつかのエージェントで相談をしてから決めるのも手です。語学力が高くなく、海外経験も少ない場合は基本的にエージェントを利用するのが安心です。
 

パスポートの用意

持っていない人はパスポートの取得を、持っている人はパスポートの期限の確認をしておく必要があります。持っていない人がの申請を忘れることは少ないかと思いますが、パスポートを持っている人の期限切れこを注意したい部分です。ワーホリビザの申請時や、入国審査時に一定の残期限が必要となるので、期限を必ず確認し、必要であれば再取得しておきましょう。
 

語学学校申し込み

語学学校に通おうと思っている場合、語学学校を比較して選び、申し込みを行います。英語圏の国では特に語学学校の数が多く、選ぶだけで時間がかかるので早めにスタートするのがおすすめです。申し込み書を記入したり、海外送金で授業料を振り込んだりとややこしいこともありますが、これもエージェントを通していれば手続きなどを助けてくれます。
 

ホームステイ・シェアハウス探し

ワーホリの場合、現地で家探しをする人が多いですが、最初に住む家の確保は日本にいるうちにする必要があります。ホームステイ、シェアハウス、ホステル、ホテルなど仮住まいの種類は多岐に渡りますが、最初はホームステイを申し込む人が多いです。海外に慣れている人では、日本から現地のシェアハウスの契約をする人もいます。ホームステイを申し込む場合、エージェントまたは語学学校を通じて申し込むのが安心で簡単です。
 

航空券手配

航空券は早めに購入する方が安いことが多いので、渡航する日が確実に決まればすぐに後回しにしないように手配するのがおすすめです。特に遠い国に渡航する場合、できる限り直行便などの楽なフライトが良いかと思いますが、ギリギリになれば良い航空券の値段は上がってしまいます。特に渡航する時期が繁忙期に重なる場合、航空券は早めに抑えておくようにしましょう。
 

海外保険申し込み

ワーホリで海外に渡航するときには、必ず海外保険へ申し込む必要があります。万が一の場合に備える意味もありますが、入国審査時に保険証の提示が必要なこともあるためです。

インターネットで申し込んでクレジットカードで決算する場合、すぐに有効になるものもありますが、海外保険によっては数日時間がかかることもあります。渡航ギリギリにならないように準備をしておきましょう。
 

持っていくお金の用意

渡航後すぐに働けるわけではないので、現地では当面の生活費が必要です。また、最初は必要な日用品の購入など出費がかさむこともあるので余裕をもった金額を用意する必要があります。しかし、多額の現金を持っていくのはリスクもあるので、お金を持っていく方法を検討する必要があります。

最近ワーホリに行く人の多くがキャッシュパスポートなどのサービスを利用しています。その場合は申し込みから利用開始までに時間がかかるので、早めに検討が必要な項目です。
 

退職・休職・休学などの手続き

仕事をしている場合は退職や休職、大学生の場合は休学などの手続きが必要です。何ヶ月前までに申告が必要などと決まっている場合もあるので、まずは確認して間に合うように申告する必要があります。

特に仕事を退職する場合は、辞めることを告げるだけでなく引き継ぎなど迷惑をかけないようにする必要があるので、渡航準備に追われて忘れるといったことがないようにしておきたい部分です。
 

持ち物の準備

洋服や日用品など、ワーホリに持っていくべきものはたくさんあります。大抵のものが現地でも購入できますが、できるだけ忘れ物のないようにしたいところです。持っていくものをリストアップしてすべてを購入するのには意外と時間がかかるので、隙間時間で少しずつ進めていくようにしましょう。
 

準備万端でワーホリを成功させよう

ワーホリに行くためには準備しなければならないことがたくさんあります。ワーホリの良し悪しを決めるのは現地での行動によるところが大きいですが、しっかり準備しておかないと良いスタートダッシュが切れません。ワーホリの良いスタートが切れるように、ワーホリを検討し出したところからしっかり準備を進めていきましょう。