現地到着!入学前に何をする?

現地到着!入学前に何をする?

ワーホリや留学で海外に行き、語学学校に通う場合、学校入学日の2日前に到着するように飛行機の手配をすることをオススメしています。

月曜日を入学日としている学校が多いため、土曜日に到着する計算です。

 

到着する時間帯にもよりますが、初日は飛行機での疲れや、新しい生活への緊張感もあり、滞在先に向かいあとはゆっくり過ごすことができ、翌日に学校開始までに必要な準備を行えるというスケジュールで、ある程度の余裕を持つことができます。
 
 
 

 
 
 

初日~学校開始前日までにやるべきこと

 

ホストファミリー、または滞在先の連絡先、住所の確認

 

エージェントや学校を通してホームステイを申し込んだ場合、メールアドレスなどの連絡先を既に知っている場合が多いですが、電話番号、メールアドレス、住所の確認を忘れずに行いましょう。

後述の通り、学校までの道のりを確認しに出かけて迷ってしまうこともあり得ます。

その際、実際は周囲の人に道を聞いて自分で解決ができるとしても、万が一のことを考えて緊急時の連絡先を確保しておくことが必要です。

 

語学学校へ実際に行ってみる

 

実際に滞在先から語学学校へ行ってみましょう。

入学日にクラス分けのテストがあるところもあり、そうでなくとも初日から遅刻は厳禁です。

 

ホームステイをする方の中には、ホストファミリーが「学校の近くに行ってみる?車で連れて行くよ。」と親切心から申し出てくれた、という話も聞きましたが、あくまでも道のりの確認として自力で行ってみましょう。

 

特にバス停は電車の駅に比べて、どちらの方向へ向かうバスに乗るべきか分かりにくいことも多いので要確認です。

また、切符の買い方なども確認しておき、定期券のようなものを購入する場合には、このときに購入することができるため、学校初日の朝に焦らなくて済みます。

 

実際私は、学校の始まる前日に試しに学校に行ってみたら間違ったバスに乗ってしまい、これが当日だったら…とひやっとしました。

 
 
 

荷物、身の回りの整理

 

多くの人が、機内預け入れ最大サイズのスーツケースをパンパンにして、さらに機内にもそれなりに大きなボストンバッグなどを持ち込んで渡航されると思います。

日本国内にいたときより格段に荷物は少ないはずですが、かばんの中に入った状態は使いにくいですね。

ホームステイなどで自分の部屋が与えられている場合には、後回しにせず学校が始まるまでに荷解きを完了させておきましょう。

 

また、その時にパスポートや査証の取り扱いについて、どこに保管しておくのが安全かを一緒に考えるといいですね。

私は荷解きをしたあと、ほとんど空っぽになったスーツケースに貴重品をしまっていました。鍵が付いているので金庫替わりです。

 

準備万端で学校へ行こう

 

時差ぼけや緊張感で疲れがたまっている可能性が高いですが、いよいよ語学学校。

しっかりと準備をして、いいスタートを切りましょう!