ワーキングホリデー基本情報!今からワーホリを検討する人へ

ワーキングホリデー基本情報!今からワーホリを検討する人へ

今更ながら、今日はワーホリことワーキングホリデーの基本情報についてまとめてみようかなと思います。
 
 
私が数ある国の中からカナダを選び、そしてトロントという街を選んだ理由って特になくて。

本当になんとなくで選んだのです。

今思えばそれはいわゆる「ビビビ婚」のような運命。(違う)

でも本当にどうして私はトロントに来たのか覚えていないくらい直感と閃きだったと思います。

全く後悔をしていないどころか、色々調べて違う国や違う街を選んでいたら今の生活はなかったんだと思うと、ちょっと怖いと思えるくらいに、トロントに来てよかったと今思えています。
 
 
しかし、何も情報がなく、まさに今からワーホリを検討するよ!という人には、たくさん調べて決めてほしいという気持ちもあったりして。

そこで今回は、ワーキングホリデーの基本情報についてです!
 
 
 

 
 
 

ワーキングホリデービザとは?ビザ(査証)って?

まず、ワーキングホリデーとは何でしょうか?

ワーホリとはビザ(査証)の一種であり、ビザとはその国に入国するにふさわしい人だということを証明する証書のようなものです。

ビザには、その国で働くことを許可されるものや、観光のみが許可されたもの、通学が許可されるものなど様々な種類がありますが、ワーキングホリデーとは就労も通学も観光も許可されるという超マルチなすごいビザなんです。

18歳~30歳(国によっては25歳のところも)の犯罪歴のない健康な日本人であれば、簡単に取得できることが最大の特徴です。
 
 
 

ワーキングホリデーで行ける国

日本からワーキングホリデーに行ける国は2018年現在18か国あります。

英語学習を目的として英語圏に渡航する方が多いので、公用語が英語かそうでないかに分けてご紹介します。

公用語が英語の国

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド(第二公用語として)

 
  

公用語が英語以外の国

韓国、フランス、ドイツ、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン

 
 
国によって規定など細かい部分は異なってきますが、上記の国にワーキングホリデーを利用して渡航することができます。

各国ごとに一回しか申請、取得ができません。
 
 
 

人生一度きり!ワーホリに挑戦!

インターネットで調べると、ワーホリは遊びに行っているだけだ、などとマイナスの意見も多く出てくるのが現状。

でも、私は人生一度きりなんだったら一度くらい海外に住んでみたいという夢もあったし、仕事に関するスキルアップや英語力を上げたいなど色んな理由があって渡航を決めました。

で、結果後悔するどころか本当に来てよかったと思っています。

行く行かないはともかく、少しでも興味があるのなら、まずは前向きに調べてみてほしいなと思っています。